フェーズドアレイ気象レーダー研究会を主催しました
多くの学術機関、研究機関、企業にご参加いただき、 フェーズドアレイ気象レーダに関して、ハードウェア開発から観測結果の活用まで最新の知見を共有・議論する会になりました。今後も産学官連携を強化して参ります。
なお、2025年度の開催は未定です。
日時:
2024年10月31日 (木) 13:00-18:00
2024年11月1日 (金) 9:30-17:00
会場:
大阪大学中之島センター 6Fセミナー室
多くの学術機関、研究機関、企業にご参加いただき、 フェーズドアレイ気象レーダに関して、ハードウェア開発から観測結果の活用まで最新の知見を共有・議論する会になりました。今後も産学官連携を強化して参ります。
なお、2025年度の開催は未定です。
日時:
2024年10月31日 (木) 13:00-18:00
2024年11月1日 (金) 9:30-17:00
会場:
大阪大学中之島センター 6Fセミナー室
“Observation of Electrical Alignment Signatures in an Isolated Thunderstorm by Dual-Polarized Phased Array Weather Radar and the Relationship With Intracloud Lightning Flash Rate”がアメリカ地球物理学連合の学会誌JGR Atmospheresに掲載されました。https://agupubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/2023JD040681
“インフラ構造物建設時の補強度合決定問題に対する 自然状況を考慮したリカレントニューラルネットワーク”がシステム制御情報学会論文誌 に掲載されました。
https://www.iscie.or.jp/pub/journal
“Multiclass piecewise-linear SVMs with the restricted feasible region for the reinforcement degrees in constructing large-scale structures”がKnowledge-Based Systemsに掲載されました。
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0950705124008311
“Mitigation of Ground-Clutter Effects by Digital Beamforming With Precomputed Weighting Matrix for Phased Array Weather Radar”がIEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensingに掲載されました。
https://ieeexplore.ieee.org/document/10418862
“Analysis of dependence of grey wolf optimizer to shift-transformations and its shift-invariant improved methods adaptively controlling the search areas”がSICE Journal of Control, Measurement, and System Integrationに掲載されました。
https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/18824889.2024.2312592
大阪大学ホームページに牛尾教授の研究者インタビュー記事が公開されました。
https://www.eng.osaka-u.ac.jp/prospective/introduction-research/2516/
2023年5/21(日)~5/26(金)に開催された、日本地球惑星科学連合2023年大会で牛尾教授、和田助教、廣瀬特任研究員、M2 日野が発表しました。本学会は幕張メッセでの開催となりました。発表題目は以下となります。なお、和田助教は招待講演、*の3名は口頭セッションで発表を行いました。
*牛尾 和雄
「静止衛星搭載雷放電センサー」
和田 有希
「北陸冬季雷におけるガンマ線グロー発生時の大気電場変動」
*廣瀬 民志
「GSMaP雲移動ベクトルと降水クラスターの個別トラッキング手法の比較検証」
*日野 史敬
「二重偏波気象レーダのための大気乱流を考慮した降雨物理モデルに基づく受信信号シミュレータの開発」
2023年5/17(水)~5/19(金)に開催された第67回 システム制御情報学会研究発表講演会でM1木中が発表しました。本学会は京都テルサでの開催となりました。発表題目は以下となります。
木中 翔琉 「多点探索法での探索点間の情報を共有する準ニュートン更新」
4月1日に廣瀬民志特任研究員が着任しました。