Browsed by
投稿者: admin

JpGU2025で牛尾教授/和田講師/Baron 招へい准教授/廣瀬特任研究員/近藤特任研究員/M2奥村/M2田村/M2水野が発表しました。

JpGU2025で牛尾教授/和田講師/Baron 招へい准教授/廣瀬特任研究員/近藤特任研究員/M2奥村/M2田村/M2水野が発表しました。

2025年/5/25~5/30に幕張メッセで開催された
日本地球惑星科学連合2025年大会(Japan Geosciencel Union Meeting 2025)で、当研究室の者が下記の通り発表しました。*はポスター発表、無印は口頭発表です。

牛尾知雄 教授 [M-SD35] 将来の衛星地球観測

和田有希 講師 [AAS10-11] フェーズドアレイ気象レーダーのアンテナ素子較正による適応型ビーム形成手法の性能向上

和田有希 講師  [MIS19-10] 雷雲の追跡によるガンマ線グローのライフサイクル観測

PhilippeBaron 招へい准教授 [ATT35-01] Real-time nowcasting of “Guerrilla” rainstorms: Demonstration at Osaka Expo 2025

*廣瀬民志 特任研究員 [ACG41-P05] 機械学習を用いたGSMaP降水補完アルゴリズムの初期検証

近藤誠 特任研究員 [MIS19-02] RGBヘキサグラムを用いた混相雲内の電荷分離特性解析

奥村凜太郎 [AAS10-10] マルチパラメータ・フェーズドアレイ気象レーダにおける送信波の偏波特性計測

田村駿【招待講演】 [AAS10-17] フェーズドアレイ気象レーダ2台によるバイスタティック観測

水野雄亮 [MIS19-11] 10 GHz帯における雷放電マイクロ波放射の観測可能性

大阪・関西万博期間中のMP-PAWRを用いた実証実験を開始

大阪・関西万博期間中のMP-PAWRを用いた実証実験を開始

当研究室も研究開発に参画しているマルチパラメータ・フェーズドアレイ気象レーダー (MP-PAWR) を使った実証実験が始まりました。MP-PAWRは関西圏で吹田キャンパスとNICT未来ICT研究所 (神戸市) に設置されており、2台のネットワークによって雨雲の立体構造を高精度かつ高速に捉えることが期待されます。

さらに、これら2台の観測データを用いたナウキャスト(数分〜数時間先の短時間予測)も今年8月に予定されており、観測と予測の組み合わせによる世界初の挑戦となります。

この実験は大阪・関西万博期間中に行われ、将来の天気予報の精度向上や、防災・地球科学の発展に大きく貢献することが期待されています。

参考
実証実験について
https://www.nict.go.jp/press/2025/03/26-1.html

MP-PAWRについて
https://www.nict.go.jp/press/2017/11/29-1.html

フェーズドアレイ気象レーダー研究会を主催しました

フェーズドアレイ気象レーダー研究会を主催しました

多くの学術機関、研究機関、企業にご参加いただき、 フェーズドアレイ気象レーダに関して、ハードウェア開発から観測結果の活用まで最新の知見を共有・議論する会になりました。今後も産学官連携を強化して参ります。
なお、2025年度の開催は未定です。

日時:
2024年10月31日 (木) 13:00-18:00
2024年11月1日 (金) 9:30-17:00

会場:
大阪大学中之島センター 6Fセミナー室

詳細:
http://se.eei.eng.osaka-u.ac.jp/pawr-conf/

博士課程学生Shuo Wangさんの主著論文がアメリカ地球物理学連合の学会誌JGR Atmospheresに掲載されました。

博士課程学生Shuo Wangさんの主著論文がアメリカ地球物理学連合の学会誌JGR Atmospheresに掲載されました。

“Observation of Electrical Alignment Signatures in an Isolated Thunderstorm by Dual-Polarized Phased Array Weather Radar and the Relationship With Intracloud Lightning Flash Rate”がアメリカ地球物理学連合の学会誌JGR Atmospheresに掲載されました。https://agupubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/2023JD040681

宮原主著、巽准教授第二著者の論文がシステム制御情報学会論文誌に掲載されました。

宮原主著、巽准教授第二著者の論文がシステム制御情報学会論文誌に掲載されました。

“インフラ構造物建設時の補強度合決定問題に対する 自然状況を考慮したリカレントニューラルネットワーク”がシステム制御情報学会論文誌 に掲載されました。
https://www.iscie.or.jp/pub/journal

和田助教主著、高田第二著者の論文がIEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensingに掲載されました。

和田助教主著、高田第二著者の論文がIEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensingに掲載されました。

“Mitigation of Ground-Clutter Effects by Digital Beamforming With Precomputed Weighting Matrix for Phased Array Weather Radar”がIEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensingに掲載されました。
https://ieeexplore.ieee.org/document/10418862

巽准教授主著、木下第二著者の論文がSICE Journal of Control, Measurement, and System Integrationに掲載されました。

巽准教授主著、木下第二著者の論文がSICE Journal of Control, Measurement, and System Integrationに掲載されました。

“Analysis of dependence of grey wolf optimizer to shift-transformations and its shift-invariant improved methods adaptively controlling the search areas”がSICE Journal of Control, Measurement, and System Integrationに掲載されました。
https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/18824889.2024.2312592

日本地球惑星科学連合2023年大会で牛尾教授、和田助教、廣瀬特任研究員、M2日野が発表しました。

日本地球惑星科学連合2023年大会で牛尾教授、和田助教、廣瀬特任研究員、M2日野が発表しました。

2023年5/21(日)~5/26(金)に開催された、日本地球惑星科学連合2023年大会で牛尾教授、和田助教、廣瀬特任研究員、M2 日野が発表しました。本学会は幕張メッセでの開催となりました。発表題目は以下となります。なお、和田助教は招待講演、*の3名は口頭セッションで発表を行いました。

*牛尾 和雄
「静止衛星搭載雷放電センサー」

和田 有希
「北陸冬季雷におけるガンマ線グロー発生時の大気電場変動」

*廣瀬 民志
「GSMaP雲移動ベクトルと降水クラスターの個別トラッキング手法の比較検証」

*日野 史敬
「二重偏波気象レーダのための大気乱流を考慮した降雨物理モデルに基づく受信信号シミュレータの開発」