注目
牛尾研究室のHPへようこそ

牛尾研究室のHPへようこそ

大阪大学 大学院工学研究科 電気電子情報通信工学専攻 電気工学部門 システム・制御工学講座 センシングシステム領域 / 牛尾研究室では、気象現象を中心としたセンシングシステムの開発を通じ、人類社会の未来に貢献します。

牛尾研究室ではフェーズドアレイ気象レーダーの開発をはじめ、広帯域気象レーダーの開発、衛星観測に基づいた世界の雨分布速報 (GSMaP) の開発、ビッグデータ時代における効率的なデータ解析のためのサポートベクトルマシンの研究やカオスダイナミクスを用いた効率的な最適解探索法の開発などを行っています。詳しくは研究紹介をご覧ください。

配属を希望される皆さんへ

牛尾研究室では大阪大学工学部電子情報学科の学部生、および大阪大学 大学院工学研究科 電気電子情報通信工学専攻の博士前期・博士後期課程学生を受け入れています。学部生として受け入れを希望する場合、大阪大学の大学入試、または高専卒業生対象の3年次編入学試験を受験してください。

大学院生として受け入れを希望する場合は、電気電子情報通信工学専攻の大学院入試を受験してください。他大学や高専専攻科の卒業生も受け入れ可能です。受験前には一度、研究室を見学し、教員と入学後の研究内容を打ち合わせたり、研究室の雰囲気を掴んでおくことをおすすめします。訪問はいつでも受け付けていますので、事前に教員までアポイントメントを取ってください。

日本大気電気学会第101回研究発表会で牛尾教授、和田助教が発表しました.

日本大気電気学会第101回研究発表会で牛尾教授、和田助教が発表しました.

2023年1/6(金)、1/7(土)に開催された日本大気電気学会第101回研究発表会で牛尾教授、和田助教が発表しました。本学会は電気通信大学80周年記念会館での開催となりました。発表題目は以下となります。なお、牛尾教授は特別講演、和田助教は口頭セッションで発表を行いました。

牛尾知雄教授  「大気電気に関する今後の2,3の展望」

和田有希助教  「北陸冬季雷での地球ガンマ線フラッシュの多波⻑観測」

Ameican Geophysical Union Meeting 2022(AGU2022)で和田助教、M2川島、阪本が発表しました.

Ameican Geophysical Union Meeting 2022(AGU2022)で和田助教、M2川島、阪本が発表しました.

2022年/12/12~12/16に開催された、American Geophisical Union 2022 Fall Meeting (AGU2022)で和田助教、M2川島、阪本が発表しました。本学会はMcCormic Place, Chicago, USAで開催となりました。発表題目は以下となります。なお、*の2名はポスター発表、他は口頭発表を行いました。

Yuuki Wada 
“Observation of two downward terrestrial gamma-ray flashes with very-high-frequency waveform recordings “
” High-energy Atmospheric Physics in Winter Thunderstorms of Japan “

*Kohei Kawashima 
“Development of a 3D Precipitation Nowcasting Method Using U-Net with Phased Array Radar Data”

*Haruka Sakamoto 
“The Precipitation Morphing Method with the Advanced Himawari Imager for the High Temporal and Spatial Resolution Global Satellite Mapping of Precipitation”

計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2022でM1の宮原が発表しました。

計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2022でM1の宮原が発表しました。

2022年11/25(金)~11/27(日)に近畿大学で開催された計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会でM1宮原が発表しました。発表題目は以下となります。

宮原春久 「リカレントニューラルネットワークを用いた大型構造物の補強度合の決定」

日本気象学会2022年度秋季大会にて和田助教,妻鹿特任助教,金特任講師,M2の川島,阪本が口頭発表しました.

日本気象学会2022年度秋季大会にて和田助教,妻鹿特任助教,金特任講師,M2の川島,阪本が口頭発表しました.

2022年/10/24~10/27に開催された、日本気象学会2022年度秋季大会で当研究室の和田助教,妻鹿特任助教,金特任講師,M2川島,阪本が口頭発表しました。本学会は北海道大学及びオンラインでの開催となりました。発表題目は以下となります。

和田有希助教 「ガンマ線を発生させる北陸冬季雷の総観場解析」

金東均特任講師 「Meso-γ-scale convective storm nowcasting with three-
dimensional generative adversarial networks」

妻鹿友昭 「GSMaP 高分解能化のための静止衛星赤外輝度温度を用いた雲判定手法の開発」

川島康平 「二重偏波フェーズドアレイ気象レーダとU-Netを用いた3次元降水ナウキャスト手法の開発」

阪本晴香 「GSMaP高分解能化のための雲移動ベクトル検討」

Japan Geophysical Union Meeting 2022(JpGU2022)で牛尾教授、金特任講師、和田助教、M2川島、阪本が発表しました。

Japan Geophysical Union Meeting 2022(JpGU2022)で牛尾教授、金特任講師、和田助教、M2川島、阪本が発表しました。

2022年/5/22~6/3に開催された、Japan Geophysical Union Meeting 2022(JpGU2022)で当研究室の牛尾教授、和田助教、金特任講師、M2川島、阪本が発表しました。本学会は千葉県幕張メッセ及びオンラインでの開催となりました。発表題目は以下となります。なお、*の2名はポスター発表、他3名は口頭発表を行いました。

牛尾知雄教授 「静止衛星搭載雷放電センサー」

和田有希助教 「北陸冬季雷で発生した地球ガンマ線フラッシュと同期する雷放電の長波帯観測による分類」

*金東均特任講師 「Convective storm nowcasting using a deep GAN from high-resolution radar datasets」

川島康平 「二重偏波フェーズドアレイレーダを用いたLSTMによる3D-Nowcast手法の開発」

*阪本晴香 「GSMaPにおける雲移動ベクトル高分解能化の検討」